【2020年4月版】小淵家のポートフォリオ公開【VTI250万円】

2020/04/26

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小淵の顔
小淵
(おぶち)

今回は、小淵家のポートフォリオを紹介しようと思います。

妻の顔

ポートフォリオって何?

小淵の顔
小淵
(おぶち)

ポートフォリオは、株式などの金融資産をどれだけ持ってるかとか、その内訳のことだよ。

妻の顔

いろいろ持ってるもんね。

小淵の顔
小淵
(おぶち)

そうだね。

私小淵は、ブログ全体をとおして、投資すべき金融資産はVTIのみでよいという考えを広めようとしています。

実際に、我が家でも同じ投資方法を採用し実践中です。しかし、実はVTI以外にも金融資産を持っています。

今回は、小淵家がVTIをどのくらい保有していて、いまどんな評価額になっているかをお伝えします。

そして「それ以外」の金融資産について将来どうしようと考えているかを説明します。

小淵家のVTIへの投資状況

ずばり、我が家のVTIの保有状況は以下のとおりです!

VTI投資額と評価額

投資額 約250万円

評価額 約230万円(2020年4月下旬)

評価益 約-20万円

2020年の1月から3月にかけて、何度かにわけてVTIを購入しました。それに投じた金額が、合計約250万円です。

株価は値動きするものですので、ずっと250万円の価値をたもつわけではありません。

特に、2月19日を境に株価が暴落していったいわゆるコロナショックで、一気にVTIの評価額も下落しました。一時は評価額が160万円ほどに下がったんですよ。そのときの含み益は-90万円でした。

投資額と現在の評価額の差が、評価益となります。いま4月の時点で、評価益はマイナスです。つまり含み損の状態ですね。

含み損に対するスタンス

何十万、何百万の含み損が出ると、多くの方、特に投資初心者は動揺します。イライラしたり、絶望したり、やけになったり……。平静をたもてなくなるものです。

我が家では、妻も私も、まったく動じていません。

私は過去に投資経験がありますが、妻などは今年になってから私と一緒に投資をはじめた初心者です。しかしこの含み損の金額を見てもケロリとしています。

それはなぜか。

それは、この程度の暴落があることをあらかじめ想定していたからです。

株式の値動きは非常に激しいです。「放置型アメリカ株投資」(米国株インデックス長期投資)も例外ではありません。

過去の記事でアメリカ経済全体の成長は年平均10%超だといいましたが、それは、このコロナショックのような大暴落を含んだうえでの、長年の平均を言っているに過ぎないのです。

別の記事で、2008年からのリーマンショックでは約53%の暴落、2020年のコロナショックでは約35%暴落したとも述べました。

このくらいの値動きを想定してた人は動揺せずにいられ、想定していなかった人は動揺してしまうのです。

小淵家のその他の金融資産

さて、本来ならこの記事はここで終わりです。

VTIオンリーの長期投資をすすめているブログの運営者が、それ以外の金融資産を持っているなんておかしいですもんね。

なぜこうなっているのか? 理由は、投資をはじめた(私にとっては再開)のが今年2020年の1月であり、そのときにいろいろな株式や投信を購入したが、その後2月になってから「放置型アメリカ株投資」(VTIのみ)に集中しようと決めたから、です。

だから、小淵家では、VTIにもいろいろな金融商品を持っています。要は、投資計画がさだまっていないまま見切り発車で投資をスタートしてしまったんですね。

そのため当ブログの読者様は、ここから先はまったくなんのためにもなりませんので、あくまで参考としてご覧ください。

※このあと出てくるETFや銘柄は、それ自体どれもちゃんとしたものであり、保有してはいけないというものは何ひとつありません。ただ、私のVTIのみの投資方針にそぐわないというだけあって、これらを保有している人や取引しようとしている人を非難する意図はありません。

それぞれの金融資産の状況

ずばり、表のようになっています。

my portfolio

合計をまとめるとこのようになります。

投資額 約617万円

評価額 約532万円(2020年4月下旬)

評価益 約-85万円

家計の貯金から600万円以上を投資して、現在約85万円の含み損をかかえているという状況です。

今後の方針

「放置型アメリカ株投資」のコンセプトでは、VTI以外の金融資産は不要と考えています。そのため、VTI以外をいずれ売却して、VTI購入の費用にあてていかなければなりません。

しかし今売却してしまうと、大きな損を確定してしまうことになります。そこで、以下の方針で売却する計画にしています。

ここの銘柄・投信が、(手数料後・税引き後で)利回り20%となる評価額まで上がったとき。

しかし、購入から1年たったら評価額に関係なく売却する。

このように決め、機械的に売却をすすめていけるようにしています。

妻の顔

売却しなきゃいけない銘柄がこれだけあるって……つまり失敗だよね?

小淵の顔
小淵
(おぶち)

うん、失敗だ。(小淵家としては)

2020年1月の時点でVTIオンリーとする方針を決めていれば、購入していなかったからね。

妻の顔

反省だね。

小淵の顔
小淵
(おぶち)

そうだね!

妻の顔

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ブログ運営者について

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東証一部上場企業に勤める平凡なサラリーマン(営業職)35歳。妻あり子無し。結婚数年目。世帯年収は約1,000万円。20代に国内株で失敗経験あり。初心者やアクティブ運用に疲れた投資家にインデックス投資をおすすめする。Twitter @obuchi35kara

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