<ミニ投資放談 01> アメリカと日本の人口ピラミッドを比較【アメリカに投資する理由】

2020/06/16

ミニ投資放談

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こちらの記事で、私がアメリカに投資する理由をざっと5つ挙げました。

その中で、

人口が増加し商圏が拡大していること

の部分をもうすこしだけ踏みこんで見ていきたいと思います。

人口ピラミッドを比較

ずばりアメリカの人口ピラミッドはこちらです。

そして日本はこちらです。

妻の顔

アメリカは上から下の方まで太いね。

小淵の顔
小淵
(おぶち)

そうだね。

いっぽう日本は下(若い世代)にいくにつれて細くなっていく。

妻の顔

右のグラフは将来の人口の予測値でしょ?

アメリカはまだまだ伸びていくよ。

小淵の顔
小淵
(おぶち)

うん。日本はすでに折り返し地点を過ぎちゃってるね。

人口は、その国の経済を支える根幹です。人がいるからモノとサービスが生産され、消費され、経済が回っていきます。

人口ピラミッドと人口予測を見ると、日本はすでに減少中。アメリカは鋭意増加中です。

商圏(=マーケット)の大きさが今後も増え続けるであろう国のほうが、これから何十年も投資していく対象として有望だと私は思いました。

これが私がアメリカに投資している理由のひとつです。

全世界はどうなっている?

ちなみに世界の人口ピラミッドはどうなっているでしょう。

見事な釣鐘型ですね。

これだけを見ると、全世界インデックス、たとえばVTのようなものに投資するのもいいかもしれません。

※実際に投資している人はたくさんいます。

食糧問題やゴミ問題などオーバーキャパシティの懸念はあれど、世界経済はまだまだ成長していきそうです。(少なくとも私達が生きていられるあいだは)

妻の顔

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東証一部上場企業に勤める平凡なサラリーマン(営業職)35歳。妻あり子無し。結婚数年目。世帯年収は約1,000万円。20代に国内株で失敗経験あり。初心者やアクティブ運用に疲れた投資家にインデックス投資をおすすめする。Twitter @obuchi35kara

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