【2021年2月版】小淵家のポートフォリオ公開【ついにVTI 100%に】

2021/02/01

運用状況

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この記事では、小淵家の2021年2月1日時点での資産状況を報告します。

前回からの動き

まずは前月、1月上旬の資産状況はこちらから。

1月1日時点の資産価値は約1,223万円でした。

そして、1月中の動きは以下のとおりです。

個別株をすべて売却

1年ほど保有していたSPCE(ヴァージン・ギャラクティック)をすべて売却しました。

これまで何度もこのブログでふれてきましたが、VTI一本の投資スタイルに決める前から米国の個別株をいくつか持っていました。

順次売却をしてきましたが、最後のひとつ、SPCEだけはまだ持っていました。(総資産の2~3%程度)

1年間も売らずにいたのは、市場平均以上のリターンを出せていなかったからです。(他の銘柄も市場平均越え((税引き後))を期に売ってきました)

また、総資産に占める割合が小さかったのも放置してきた理由の1つです。

それが今回、ようやく市場平均を上回りましたので、手放すことを決めました。

SPCEは、実はコロナショックの下落時(2020年3月頃)に買い増ししたりもしました。平均取得単価を下げて、いちはやく売り抜けたかったからでもあります。

市場平均をアウトパフォームしたところで撤退しましたので、一応、投資行動としては成功といえるかもしれません。が、もう金輪際、こういったアクティブな動きをやるつもりはありません

VTIを追加購入

SPCEを売ったのと、月々の夫婦の収入から拠出したものを合わせて、約60万円分、VTIに追加投入しました

タイミングを読まずに、そのときの成り行き価格での買い増しです。

これは我が家の投資ルールどおりの行動です。

ちなみに我が家の投資ルールは、

余裕資金が約50万円たまった都度、そのときのVTIの基準価額を気にせずに買えるだけ一括購入

ただし、生活費および生活防衛資金として約100万円を残しておく。

これだけです。

保有資産の内訳

さて、2021年2月1日時点の資産状況は以下のとおりです。

ETFのVTIで約1,231万円、楽天VTI含めたVTIの構成比は100%です。

円グラフの濃い緑色の部分が楽天VTIです。

資産の状況(資金投入との比較)

現在の資産価値は約1,264万円です。対前月プラス41万円です。

……この滝グラフももうあまり意味をなさなくなってきました。

含み益は23.8%です。インデックス投資を始めて1年でこの成績は良すぎると個人的には思っています。

今後も毎年こんな勢いでイケイケで増えていくことはないでしょう。いずれ鈍化する年や、マイナスで終わる年もあるでしょう。

どんな浮き沈みに見舞われても投資方針を変えるつもりはありません。「買うだけ。売らない」を継続していくのみです。

月別運用実績推移

資金投入(投資元金)の累計額と毎月の評価額の推移です。

つみたてNISAの楽天VTI(の投資元金&評価額)も含んでいます。

赤字のVTI口数はETFのものだけです。

小淵家のキャッシュフロー

参考に、我が家のお金の流れを簡単に示したフローを掲載しておきます。

右下の「資産運用」の部分が、当ブログで紹介・公開している部分です。

なお、今現在「遊びで個別株」の部分は何も運用していません。もう個別株やETFを細かくあれこれやるのに飽きてきました。

これからの予定

ついに、正真正銘「VTI 100%」のポートフォリオが完成しました。

現代ポートフォリオ理論等では、市場と同じ構成比のポートフォリオがもっとも効率的だと言われており、やっとそれが達成できたことになりました。

しかし、理想のポートフォリオは完成しましたが、これがゴールではありません。

これから20年か30年、寝かせるつもりです。急に大金が入用にでもならないかぎり、基本的に売るつもりはありません。

引き続き、市場タイミングを読まずに買い増していくだけです。

この投資スタイルの強さをみなさんにお見せできるのは、まだまだ先です。

妻の顔

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東証一部上場企業に勤める平凡なサラリーマン(営業職)35歳。妻あり子無し。結婚数年目。世帯年収は約1,000万円。20代に国内株で失敗経験あり。初心者やアクティブ運用に疲れた投資家にインデックス投資をおすすめする。Twitter @obuchi35kara

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