【2022年2月版】小淵家のポートフォリオ公開【下落するもVTI追加購入】

2022/02/02

運用状況

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この記事では、小淵家の2022年2月2日時点での資産状況を報告します。

前月の振り返り

1月は、約50万円を入金し、受け取った分配金と合わせて、VTIを追加購入しました。

主要指数が軒並み下落している中でしたが、我が家のリスク許容度の範囲内なので、これまでと変わらず「余裕資金があるときに価格を気にせずスポット買い」をただ実行しただけです。

参考に前月、1月月初の資産状況はこちらです。

保有資産の内訳

さて、2022年2月2日時点の資産状況は以下のとおりです。

ETFのVTIで約2,013万円。これと投資信託の楽天VTI(つみたてNISA)を合わせた我が家のリスク資産はほぼVTI 100%です。

※円グラフの濃い緑色の部分が楽天VTIです。

※我が家はリスク許容度が高いため、フルインベストメントです。(現金比率ほぼゼロ)

資産の状況(資金投入との比較)

現在の資産価値は約2,103万円です。対前月+73万円です。含み損益は+48.4%です。

※このほかに生活費・生活防衛資金は確保しています。

月別運用実績推移

資金投入(投資元金)の累計額と毎月の評価額の推移です。

つみたてNISAの楽天VTI(の投資元金&評価額)も含んでいます。

赤字のVTI口数はETFのものだけです。

小淵家のキャッシュフロー

参考に、我が家のお金の流れを簡単に示したフローを掲載しておきます。

右下の「資産運用」の部分が、当ブログで紹介・公開している部分です。

なお、今現在「遊びで個別株」の部分は何も運用していません。アクティブ運用をやるのに完全に飽きました。

これからの予定

小淵家の資産形成のためのインデックス投資が3年目に突入しました。

思い起こせば2年前の年頭、我が家は、インデックスファンドだけでなく(調子に乗って)TECLという"セクターもの"かつ"3倍レバレッジ"の商品を買うなど、市場の加熱に釣られて場当たり的なポートフォリオを持っていました。

直後にコロナショックの下落に見舞われて資産を大きく減らしました。

妻も私も、リスク許容度がかなり高いことが実体験としてわかったことは不幸中の幸いだったと思います。

Twitterやブログ村では暴落から逃げ出す投資家をよく目にしましたが、彼らを横目に、狼狽売りなどせずVTIやTECLを買い増すことができました。

今ではもう市場平均へのパッシブ運用だけを貫く投資スタイルになりましたので、そのような追加リスクを取ることはもうありません。

これからも、引き続き、伝統的で、理にかなっていて、退屈な、でも最高に効率的な投資を続けていきます。

妻の顔

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東証一部上場企業に勤める平凡なサラリーマン(営業職)35歳。妻あり子無し。結婚数年目。世帯年収は約1,000万円。20代に国内株で失敗経験あり。初心者やアクティブ運用に疲れた投資家にインデックス投資をおすすめする。Twitter @obuchi35kara

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